blog15091401

自分の結婚相手を決めるのに、「居心地が良い人を選ぶ」ってことありますよね。
ひっくるめて「相性」になるんでしょうけど、例えば会話のテンポとか、距離感とか、一緒にいて楽しいとか落ち着くとか…いろいろ。

…なんですが、これが交際中はなかなか分からない!

どうしてか?
四六時中、ある程度の年月を一緒に生活してみないと見えてこない部分が多々あるからです^^;

「いやいや、その辺は付き合ってみて分かったからこそ結婚したんでしょ〜」と言う方、たぶん未婚者ですね(笑

恋愛カップルのなかには、結婚前に同棲して見極めようとする方もいるでしょう。
でも、その時に燃え上がった恋愛感情があると、冷静な判断ができないというか…
結婚を意識しながら何年も…なかには10年以上も付き合った挙句、結婚にいたらず交際をやめるカップルもよく聞く話です。

あ、「だからお見合いが最高!」なんて言うつもりはありません(^^ゞ

自分で結婚してみて思いますけど、「賭け」みたいなところは正直あるのかなぁと。
だからこそ、マリッジブルーみたいなものがあるんでしょう。
最近は男性に多いみたいです…(苦笑

改めて考えなくても分かりますが、自分と相手は違うのが当たり前なんですよね。
極端にいうと、本当の意味で「自分の理想の人」っていうのは、「自分自身」なんじゃないかと思ったり。

よく「理想の夫婦」って言われる方々でも、最初から以心伝心、ケンカもなく、全てが自分にとって心地良いってことは無いでしょう。
長年一緒に生活しながら共に歩み寄って、少しずつ夫婦の絆が深まるってことなんじゃないかと思いました。

なんて偉そうなことを言いながら、自分はいつになったらその領域に到達できるのか分かりませんけど(^^ゞ

(記事 市川)