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こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。
週末は新しい30代女性の入会と、お見合いの立会いを行っていました。

とある日経の記事で「社内恋愛が増えてる?」というタイトルを発見したので、今日はそのことについて。

今年内閣府が発表した「結婚・家族形成に関する意識調査」によると、20~30代未婚、かつ現在恋人がいない男女の約4割が「恋人は欲しくない」と答えた。
その理由のトップは「恋愛が面倒だから」(46.2%)。恋愛には時間や労力がかかるものだが、そのプロセスを悲観的にみて、自らは意欲的に出会いを求めようとしない若者が増えているともいえる。そんな“草食化”した若者が恋愛の場として求めているのが社内。

『日本経済新聞』 2015年11月12日 「ビジネスリーダー」

社内恋愛の是非についてはとりあえず置いておいて、まずは「恋愛を面倒だと考えている男女が増えている」ということが気になりました。
これはごく普通の一般人として周囲を見渡してみても、確かにそのように感じることがありますね。
一方で、労働環境が年々厳しくなったため、プライベート時間がないということの裏返し、とも思えます。

自宅と職場の往復でプライベート時間はなく、出会いがない…

そのような流れを受けてなのか、一部の大手企業は社内恋愛を奨励するような動きも出てきたとのこと。
とはいえ、「男女比が同程度で若い女性社員が多いこと」などの類似点はあるようですが、まぁ地方の中小企業にはあまり当てはまらないでしょうし、逆に記事になるくらいですからまだまだ珍しいってことですよね(^_^;)

そこで出会いの場を外に求めようって行動を起こした先が、アエルふくしまのような結婚相談所や婚活パーティーなどになるんでしょう。
出会いを求めて毎月のように入会する男女の婚活サポートをしていて、ふと自分の行っている事業の存在意義について改めて考えさせられました(^^)