狙いは乙女男子?

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

今日から仕事始めという方も多いのでは?
僕は2日から仕事始めでしたが、早速入会面談の予約、結婚に関する問合せ、会員の結婚相談などでフル稼働!

さて、今日は、昨年日経に掲載されていた記事が気になったので、そちらをご紹介します。

男女雇用機会均等法の施行や年々活躍する女性たちが増え「ハイキャリアな女性たちにとって具体的にどのようなタイプのパートナーを選べばよいのか?」というテーマでの記事でした。

まぁハイキャリア女性ではなくても子どもが欲しい夫婦にとって「出産」は女性の負担が大きいので、その点も考慮した記事でもありました。そうでなくても夫婦共働きが基本になりましたからね。
アエルふくしまでも、日頃から結婚相手選びの相談を受けるのですが、会員って今までの経験値で相手選びをするケースが多いんですよ。
でも、結婚って「これから」のことですから、そういった「将来を見据えた視点でのパートナー選びって大事!」と助言しています(^^)

で、どのようなタイプのパートナーがよいかと一言でいうと…

乙女男子

なんだそうです!

理由は、出産後の育児に関して周りのサポートが不可欠なので、イクメンがよいということ。
具体的には、うんちくを語らず感情をいう人なんかが「乙女っぽい人」だそうで、そういう男性がいいんじゃないかと書いてありました。

最後に記事の中で印象に残ったところを少しだけ抜粋してご紹介します。

「ハイキャリアの女性は、結婚前から、その辺の男性よりずっとマッチョ。それなのに、理想の相手は自分より尊敬できて、自分より強くて、自分より年収が多くてなどと相変わらず言っているんですよ。そんな人、日本にいるんですか? 世界にいるんですか? というレベル。

年齢が上がるごとに女性は収入も上がっていって、どんどん結婚相手がいなくなります。それだったら、自分より稼げない人でも、細かいことに気を配れるとか、優しい視点を持っているとか、泣き上戸だとか、そういう自分が持ってない、もしくは忘れちゃったものを持っている人にフォーカスするといいと思います。マッチョが家庭内に二人いても役に立ちませんから。」
2015年10月14日 日経ビジネスオンライン 秋山ゆかりの女性キャリアップ論