運が良い人、悪い人の違い

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

今朝のNHKの番組「あさイチ」は、運が良い人と悪い人に違いがあるんだろうか、という話題でした。

ちなみに運は「天運」と「自運」に分かれ、「天運」は天から与えられた使命だからどうしようもない運命とのこと。
天運は変えようがないが、「自運」は自身の考え方や行動によって変えられる。

その「自運」について、運が良い(正確には運がよいと自分では感じている)人と、悪い人との違いは、性格的なところがあるのではないか?という話しに。

運が悪い人は、自分と他人を比較したがる、また何かを行う前から失敗を想像する、神経症傾向という傾向にあるそうです。
運が良い人は、簡単に言ってしまえば「楽観的」、視野が広い、予期後悔をしない人だそうです。

僕は、「運」って「縁」と同意語かもしれないなぁと思いながら番組を観ていました。
仲人として毎日たくさんの会員の婚活支援をしていますが、「婚活に成功する人」「成功しない人」にある程度の傾向があるのではないか、とは常に思っていたところだったので、番組を観ていてハッとしたんです。

さらに、番組では英国の心理学者リチャード・ワイズマンの「運のいい人の法則」をご紹介していました。

運のいい人は、チャンスの数が多い。
運のいい人は、直感を信じる。
運のいい人は、将来をポジティブに考えている。
運のいい人は、不運を不運だと解釈しない。

僕の場合は統計をとったわけではありませんが、「運がよい人」と「縁が良い人」は共通したところがあると思います。
確かに、結婚相手が早く決まる会員は、もともとの性格が明るくて、視野が広いためにいろいろな人と積極的に会っていくから、結果的に良い人に出会えるチャンスが増える。そして相手の良い面を考え、自分の直感を信じる。

また、仲人は入会希望の方と「入会面談」を行うのですが、その場においても、なんとなくですがその方の性格的なところは出ますよね。
たまに入会するかどうか決断ができない人がいるのですが、結婚って大きな決断が必要です。
もちろん、アエルふくしまの信用度というところもあるのでしょうけど、だからこそ、入会金を安くして相手が決まった時に成功報酬として成婚料をいただく形にしたり、お見合い料を無料にしていたり婚活を始めやすいサービスを提供しています。

「婚活」をスタートさせるだけでかなり判断に迷う方は、「結婚」という大事な決断はもっと時間がかかるものかもしれません。
今まで結婚するチャンスがあったのに結婚できなかった方、思い当たるフシはありませんか?

行動しなければ何も変わりませんよ(^^)
アエルふくしまでも、1月2日の仕事始め早々から、毎日のように入会希望の問合せが来ています。
皆さんは早めの婚活スタートをされていますが、あなたはいつ始めますか?