結婚異変!? 20代既婚者の22%が婚活サービスを利用

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

先日、婚活に関する記事が掲載されていて、ふと目に止まりました。

「昔と決定的に違うのは、結婚に至るまでのプロセス。20代は目的がはっきりした結婚相談所や婚活パーティーなどのサービスを使うことにためらいがない…晩婚化で、30代を過ぎて結婚するのが珍しくないのに。20代は結婚願望が強いのだろうか」

「20代はアラフォーの我々が思っていた以上に、結婚願望がある。さらに驚いたことに、ブライダル総研の「2016年婚活実態調査」をみて、20代の既婚者の22%が婚活サービスを利用していることがわかった。」

「アラフォーの男性記者よりも自然の出会いに恵まれているはずなのに、婚活サービスを使うのはなぜか…20代は職場やサークルといったコミュニティー内での恋愛に消極的で、失恋して、自分の所属するコミュニティーの雰囲気を壊すリスクを冒したくない。」

20代を含む全世代で15年に結婚した人のうち、婚活サービスを利用した割合は8.3%まで拡大した。」 (2016年9月28日付 日本経済新聞)

「20代既婚者の22%がなんらかの婚活サービスを利用している」といった内容は驚きでしたが、今年7月に福島市主催の婚活イベント「ふくしまコン」にて僕が講演した際、「最近は婚活することが当たり前になってきたようだ」と、関係者周囲でも話題になっていたんです。

婚活パーティーの対象年齢も以前までは30から40代が中心だったのに、最近は20代や30代を中心としたパーティーが増えてきているように感じます。

アエルふくしまでも、確かに最近は20代や30代前半からの入会が増えています(他の世代も増えていますが)。
結婚相談所に関する少し前まであった「古いイメージ」が変わってきたということですね。
逆にいうと、平均初婚年齢(30歳前後)を過ぎた世代は、ますます相手が見つからず、結婚が難しくなるのかもしれません。

さて、今年もあと3ヶ月を切りました。
婚活しようかどうか迷っている方、まだまだ大丈夫と思っている方、周りはコッソリ始めています。
アナタはいつ婚活をスタートさせますか?