127時間|シアワセになれる映画

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

さて、今日ご紹介する映画は、日本では2011年公開。
登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』を原作、クライミング中に岩と一緒に滑落し、右手が岩との間に挟まれて身動きできなくなったラルストンが、自力で生還するまでの127時間を描いた話。

最初に言っときますが、クライマックスはかなり痛い映画なので、覚悟して観てください^^;

でもこの映画を観たら、自分はまだまだ頑張れる!って思いました(^^)
もちろん、無茶して身体壊したら元も子もないけど…(笑

人間の生きたいって願望。
家族の大切さ、ありがたさ。
五体満足でいられる幸せ。

主人公のラルストンに比べれば、僕なんてまだまだ!
今「正直しんどい」って思うことも大したことじゃない!

あと、僕は自転車が趣味で長距離を走りますが、彼のように誰にもルートを告げず走っていたので、これからはルートを家族に残して走ろうと誓いました(^_^;)