覚悟がある、ハンデがある会員の方が成婚しやすい

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

先週末から土日にかけて、30代の男女が入会したり、お見合い複数がありました。
今週も平日夜にお見合いが複数、今度の土日も数名の入会面談やらお見合いやらで忙しい週末になりそうです。

さて、今日のタイトルは「ハンデがある会員の方が成婚しやすい」

完璧な人間などこの世にはいませんが、少しでも条件の良い相手を探そうというのが普通ですよね。
婚活でいうなら、例えば男性なら30代前半で初婚、身長180cm、大卒、公務員、年収600万円、次男坊のイケメンとか、女性なら20〜30代前半で初婚、容姿端麗、人への気遣いができて、料理なども得意!とかね。

でも、誰にだって何かしらのハンデ、コンプレックスがあったりします。
自分は完璧!だと思っている人は…違う意味で結婚は必要ないかもしれません。

僕は、人間というのは男性と女性がある限り、男性と女性で一人の人間なんだと思うんですよね。
「人」という漢字自体が支え合ってできていますし。
婚活は「その片割れを探す旅」だと認識しています。

だから、自分のハンデは何なのか、しっかり認識できていれば、まったく釣り合わないような相手を探そうとは思わないハズ。
婚活がうまくいかない人の大半は、自分自身を理解していないと感じることが多々あります。
要は、自分のハンデを自覚できなきゃダメなんですよね(汗

何でも話し合える親友がいるなら、「俺(私)って周りから見るとどう?」と聞いてみるのも手ですし、仲人もそうです。
特に僕の場合は感じたとおりに伝えるようにしていますので、自分のハンデに気づいていないと思う場合は、仲人に聞いてみてください。