フランス語で「結婚」

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

皆さんワイン飲みます?
僕はあんまりお酒は飲めないんですが、ワインは好きで、たまに自宅でも飲みます。

僕がワインを好きになったキッカケは、「マリアージュ」という言葉。
フランス語で「結婚」という意味ですが、ワインの場合は料理との「相性」のこと。

若い頃、正直ワインはあまり好きではありませんでした。
なぜなら「マリアージュ」を知らなかったから!
恥ずかしながら30代後半からマリアージュを知りました。
もっと早く知っていれば、もっと楽しめたのに!(;_;)

ワインって「料理と一緒に楽しむお酒」なんですよね。
僕はこれを知らなかったので、「お酒単体の味」または「料理単体の味」しか考えなかったんです。
もし、アナタが「ワインはちょっと苦手で…」というなら、もしかして僕と同じようにマリアージュを知らないだけかもしれません。

ワインってブドウの種類や産地や収穫年などによって味が違います。
それに合うのはどんな料理なのかも、正直飲んで食べてみなければ分かりません。
でも、それがまた楽しみでもあるんです。

仲人という仕事をしているせいか、この「マリアージュ」については余計に考えてしまいまして。
つまり、ヒトも生まれ育った環境、地域、年齢などによって性格や個性があり、皆さん唯一無二の存在だからこそ、最高のマリアージュである運命の相手に出会えた時の感動があります。
「ヒトをワインと一緒に考えるとは、けしからん!」と怒られそうですが^^;

本日ボジョレー・ヌーヴォーが解禁になりましたので、さっそく1本買ってきました。
今晩は嫁さんと宅飲みします。
ついでに牛ステーキも購入したのですが、最高のマリアージュとなるかどうかはまだ分かりません。

さて、これから年末にかけてクリスマスや初詣など、交際中のカップルにとって大切なイベントがやってきます。
もう一つ、忘れてはいけないのはお相手の誕生日も!

婚活中だけどまだ交際相手がいないアナタ、婚活しようか迷っているアナタ、1日でも早く行動してください。
クリスマスを一緒に楽しめるお相手、まだ間に合うかもしれませんよ。