0と1の間

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

先週まで少し暖かい日が続いたことで道端の雪もしだいに溶けてきて、いよいよ春になるのかなぁ…などど思っていたら、また冬に逆戻りの寒さですね。
そんな中でも、入会面談、お見合い、会員の婚活支援が複数あり、相変わらず忙しい毎日です。

さて突然ですが、皆さんは「0と1の間」には何があると思いますか?
先日とある男性会員と交際のことで話をしていた時に、この「0と1の間」について、ふと思い出しました。

ちなみに、某アイドルグループのCDアルバムではありませんσ^_^;
この話は以前入会面談の時に話していたので、現会員の中でも何人かは聞いたことがあるかもしれませんし、過去のブログにも書いてあったと思います。

ある人は「何もない」と答えるかもしれませんし、またある人は「無限にある」と答えるかもしれない。

無限にあると答える人にとって「0と1の間」は、0.001とか、0.223とか、0.999999とか、無数にあるということです。

婚活に「Yes」「No」しか無いと思ったら大間違いで…例えば、お見合いをして相手に返事をする際、「迷ってます」という女性からの返事はことのほか多いんです。
男性はそのほとんどが2択だったり、数についても1,000、5,000、10,000という単位で考える人が多いと思いますが、女性は数字に細かく、例えば98円とか97円に拘ったり(一概には言えませんが)。

とにかく言いたいのは、男性と女性では根本的に考え方が違うということ、それ故にお互いを尊重し理解する必要があるということ、違うからこそ面白いということ。

自分と相手の意見が違うことについて、「面白い」と思うのか、「つまらない」と思うのか、相手との違いを楽しめるのかどうか。
婚活の上では、これは大きな分岐点になりうると思っています。
無論、自身のポリシーに関することで相違があるならば、それは面白くはないですし、楽しむこともできません。

皆さんはどのように感じますか?

この話、もともとは「きっと、星のせいじゃない。」という、切ないラブストーリー系の洋画での1コマなんです。
もし興味があれば、観てみてください(^^)