婚活で頑張るところと、頑張らなくてよいところ

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

本日は朝から快晴!
こんな日はどこかへ出かけたくなりますね(^o^)

今日はお見合い婚活における「頑張るところと、頑張らなくてよいところ」の話です。

すでに婚活をしている方なら分かるかもしれませんが、婚活って意外と疲れます。
知らない人と会って話をするわけだし、最初からうまくいくとは限りませんし、断ったり、断られたり…目的が結婚相手を決めることなのは理解していても、そのゴールに到達するのが「いつ」「誰と」なのかが分からないからです。

なので、仲人としては「頑張るところ、頑張らなくてよいところ」を教えています。

まず、基本的なことですが、会員で頑張っていない人なんていません。
でも、人間はずっと集中して頑張ることができません。
仕事だってそうであるように、婚活にもメリハリが大事なわけです。
婚活中にずっと頑張っていくと…どうしても「婚活疲れ」を起こしてしまいます。

婚活で頑張るところ

簡単にいうと「お見合いの申込み」および「受諾」です。
お相手に申し込むかどうか考えたり、お相手からの申込みを受諾するかどうかのとき、精神的に一番パワーを使うと思います。
もちろん、お相手への心遣いという意味では、お見合い当日も交際中も必要ですし、そういう意味での頑張るは必要です。
趣味も、好きな食べ物も、共通点もドンピシャ!なんて相手はいないんですから、ある程度は相手と付き合うことは大事になります。

婚活で頑張らなくてよいところ

「お見合い当日」「交際」になったら必要以上に頑張らない。
…とはいえ、お見合いでお相手に会ってみて、「相性が悪い」と感じたからといって、露骨に態度や表情に表すことはNGです。そこは大人の対応をしつつ、相手に無理に合わせようとしない。

一緒にいて楽しければ交際が続くだけです。
一緒にいて楽しくないのに、無理に交際を続ける必要はありません。
プロフィールの条件が良いからといって無理に相手に合わせようとしても、結婚にはいたりません。
ただし、こちらも先ほど書きましたとおり、相手を理解するためには、ある程度は付き合うことが必要です。

「相手に選ばれる」ことが何より大切だということを、常に忘れないでください。
「選んでいる」つもりの人は、いつまでたっても誰からも選んでもらえません。

でも、スロースターターなのに、焦って無理に婚活を進めようとしてもストレスだけが溜まりますから要注意。
皆さん性格や個性が異なっていて当然なんですから、自分のバイオリズムと上手に付き合って、自分のペースで婚活してみてください。