Every Jack has his Jill.

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

昨日一昨日はアエルふくしま定休日でしたが、火曜日は日頃お世話になっている方のお手伝いで双葉町へ行きまして、昨日は自転車で出かけ、福島りょうぜん漬けさんで「漬物デトックスランチ」してきました。
平日(火曜〜金曜)の11:00〜1400限定ですが、約30種類の漬物バイキング、会津黒米と地元米のご飯、昆布と鰹からとった出汁に地元ヤマキ醸造の味噌で仕上げた味噌汁、小鉢がついて税込650円!(ご飯と味噌汁のおかわりが不要な方は540円)
漬物好きにはかなりオススメですよ!(^o^)

さて、今日は以前読んでいた小説の中に、僕の心に残ったキーワードがあったのでご紹介します。

それは“Every Jack has his Jill.”という英語のことわざで、「どんな人にも、その人にふさわしいパートナーがいる」という意味です。日本だと「割れ鍋に綴じぶた」が近いでしょうか。

婚活は自分自身にぴったりのパートナーを探す旅でもありますが、先述のことわざからすると、「自分の理想を追い求めることが果たしてベストなスタイルかどうか?」ということになります。
つまり、「自分にぴったりな相手」と「理想の相手」は異なる場合がある、ということですね。

一番厄介なのは、「誰しも自己評価が数十%増し」になっているということです(僕自身も含め)。
皆さん勤務される組織での人事評価を思い出して欲しいのですが…その評価に満足されていますか?

婚活における仲人も然り。
自分自身ではなかなか現実が見えませんので、それを気づいてもらえるよう指導するのが仲人となります。

自分自身のおかれた現実をしっかりと認識し婚活するなら、きっと良い縁がやってくると僕自身は信じていますが、夢と現実の違いをしっかりと理解して婚活をしないと、婚活期間だけが長くなって、結婚相手を見つけることが難しくなります。

もちろん、「いつ」「どこで」「誰と」は分かりませんし、アエルふくしまで相手が見つかるかどうかも保証はできませんが、何もせず手をこまねいていても時間だけが過ぎていくだけです。

歳をとってから「あの時に婚活しておけばよかった」と後悔したくないなら、少しでも早く行動するしかありませんよ。