2021年の総括

仲人の日常

今年の仕事納めは12月29日ですが、本日は2021年最後のブログとなりましたので、毎年恒例の総括を書きます。

一言でいうと、「コロナウイルス一色だった」という印象ですね〜旅行やライブ好きな方にとっては、「失われた1年(2019年と合計すると2年)」だったのではないでしょうか。

年明け早々の嬉しかったことは、今年も成婚最優秀賞を受賞したことです。5年連続での受賞となりました。成婚した会員の皆さんに心から感謝です。

2月にサロンおよび事務所の引っ越し…と思ったら、2月13日夜に大きな地震が発生しビックリ!
サロンでは、壁にヒビが入ったり、棚が倒れたり、コップが割れたりなど多少の被害は出ましたが、次の日に片付けをして営業を再開しました。

全国で緊急事態宣言が発令され、外出が制限された日々が続きました。やむなくということもあったでしょうけど、「オンラインお見合い」の割合が増えましたね。
9月には、アエルふくしまの公式ウェブサイトをリニューアルしました。2014年9月以来、実に7年ぶりです。そして、10月には緊急事態宣言が解除され、徐々にお店でのお見合いが増えていきました。まだまだ2019年までのようには戻っておりませんが、少しずつリアルなコミュニケーションの場が増えて嬉しかったです。

今年の成婚数は昨年より減りました。また、交際がうまくいかないカップルが多かったです。単に相性が悪いといったケースは今まで同様ありましたが、コロナ下での仕事面でのストレスがあり、心に余裕がないので、ちょっとしたことで交際を諦める会員が多かったと感じました。
そういうことから、コロナ下で結婚を決めたカップルというのは、逆に平常時よりも絆が強いのではないか?とも思いました。

プライベートなことで言いますと、長女が結婚したこと、これが一番大きかったですね〜家族のみの小規模な式をあげました。バージンロードを一緒に歩く時、父親として泣くんじゃないかと思っていましたが…泣きませんでした!
でも、実を言うと、式の後1ヶ月くらい「娘ロス」だったのは、ココだけの秘密です笑

息子も東京での大学で2年生になり、昨年はコロナで出来なかった入学式を、1年生と合同開催したそうです。対面授業も少しずつ再開し、バイトも出来るようになったので、親としてはちょっと安心。

自身の健康面で言うと、2019年から開始した禁煙、丸3年間継続できております!
相変わらず趣味のロードバイクも走っておりますが、ヒルクライムでの呼吸が少し楽になったかな?
代わりに酒の量がさらに増えましたが、その分は自転車に乗りましたので、体重は維持できております苦笑

総じて、婚活をされている方にとっては動きづらかった1年だったと思いますが、緊急事態宣言解除後から、入会への問い合わせやお見合い数や交際数は増えつつあります。オミクロン株がどうなるか、正直心配なところはありますけど、ただ単に怖がるのではなく、キチンとした知識と対応を持って、前に進みたいですね。

来年は、皆さんにとって良い出会いがありますように。

アエルふくしま代表・仲人士 市川

関連記事

最近の記事

  1. 忘れられない祖母の言葉

  2. 『新米妻』と『新米夫』

  3. 【婚活あるある】条件の良い人は「交際中」が多い

  4. 条件の合わない人が運命の人だった話