結婚相談所での婚活が向いている人(2)

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

土日は複数のオンラインおよびリアルお見合いの立会い、30代男女の入会面談、交際中である会員との面談があり、相変わらずバタバタした週末でした。本日も30代女性の入会面談があります。

今では「婚活」というキーワードは当たり前のように浸透していますが、その手段としては、アエルふくしまのような結婚相談所や、婚活(マッチング)アプリ、婚活パーティー等、いろんな種類があります。
婚活の目的は「結婚相手を見つけること」であり、そのための手段は、自分にあったものを見つけたいですよね。
仕事でも趣味でも、何事も向き不向きがあって当然だと思っています。

そこで前回に引き続き、「結婚相談所での婚活が向いているんじゃないか」と思われる人を、ピックアップしてみようと思います。

 

2)優柔不断な人・相手を見極める自信がない人

婚活は、「ほんの些細な選択」により結婚できたり、結婚できなかったりするものだと思っています。
自分の人生に大した影響のない選択であれば、誤った選択をしたとしても気になりませんが、さすがに結婚ともなると、一大決心が必要でしょう。

例えば、お見合いをして、その返事で迷ったり。
女性ならよくあることです。
だって、初めて会った人と、お茶を飲みながら1時間程度の会話をしただけでは、その人と交際してよいのかどうか、見極めるのは難しいですから。

でも、結婚相手は、本人が気づかないだけで、意外と近くにいるのかも?
実は、ほんのちょっとした選択の違いで、アナタの人生は大きく変わるものなのです。

先日アップした40代女性からのハッピーボイスにも書いてあるように、自分のタイプではない人でも積極的にお見合いをしてみた結果、数カ月後にはその男性と婚約しました。

コレはそのほんの一例にしか過ぎませんが、「この展開は不思議な出来事」と、本人が言うのも頷けます。
だって、自分の判断だけで婚活をしていたら、今現在でも婚活中だったかもしれないからです。

しかし、どんなに優柔不断な方でも、今までに相手を見極めることができなかった人でも、自分の人生なんですから、最終的には自分自身で決断しなければなりません。

なので、仲人は「自分で結婚相手を見つける方法、決断するための方法」をアドバイスしています。