婚活と箱根駅伝

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

週末は複数の入会面談があり、40代男性が入会しました。
その他にもリアルお見合いの立会い等しておりましたが、昨夜40代の男性会員から「婚約しました!」という嬉しい一報がありました。
確か交際1ヶ月程度だったかと思いましたが…詳細は担当のスタッフが書いてくれるでしょう!

さて、新聞を読んでいて、ふと目に止まった記事があったので、今日はそちらの話をします。
それは、創価大学の駅伝部監督による、今年の駅伝に関する自身の振り返りでした。

ご承知の方も多いと思いますが、優勝目前と思われていた創価大学が、ゴール直前にまさかの失速で2位に。
リアルタイムでレースを見ていた時は、一瞬「うさぎと亀」を思い浮かべましたが、記事によるとそういうことではないらしい。。。

その記事の中で印象に残ったのは、「メンタルが選手に及ばす影響は大きい」という部分です。
仲人との婚活は、会員と2人3脚で進ませる部分も重要だと常々思っているので、そういう意味では、婚活も同じだなと感じました。

入会時に「条件も良いし、きっとすぐに見つかるだろう」と思った人でも、逆にあまり条件が良くない人でも、焦ったり、慌てたり、とにかく自分の思うがままの婚活をして、結局は結婚相手を見つけられず退会していったという人は、毎年必ずといっていいほどいます。

そういう結果に終わった時に、毎回思うことがあって、

「仲人として、もっと違うアドバイスの仕方があったのではないか」
「違う言葉の掛け方をすれば、理解してもらえたのではないか」

そのような気持ちが、常に自分の中にあるということです。

駅伝と婚活の大きな違いは、「ゴールが決まっているか、決まっていないか」ですね。
「何キロ走ればゴールがある」と分かっているから走れる、メンタルにおいてはそういう部分もあると思うんです。
婚活は結婚相手が見つけるのがゴールですから、それがいつになるか分からないまま活動を続けるのは辛いところです。

なので、ゴールが見えない婚活でメンタルを維持していけるかどうかは、アナタのサポーターとなる仲人にかかっているといっても過言ではないと思っています。
実際、自分自身で結婚相手が探せないので、アエルふくしまで仲人の力を借りて活動している方もいると思います。

もちろん、仲人のアドバイスを聞いていれば、必ず結婚できるという保証はありません。
でも、過去の成功したケース、失敗したケースを沢山見てきた仲人がアドバイスがあれば、少しでもゴールは近くなると僕自身は信じています。

これからも、今現在活動している会員たち、これからアエルふくしまで婚活を始める方たちを全力でフォローしていきたいと思います。