婚活を頑張っているのに報われない時

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

先日のことですが、婚活スタート1ヶ月目の女性会員から連絡がありました。
すでに2人の男性とお見合いしたものの良い出会いには至らなかったようで、「私には結婚は向いていないのでしょうか?」と、弱音を漏らしてきました。

婚活を始めると、どうしても期待値が高くなってしまうことはありますが、自分の都合の良い時に理想の相手が現れてくれないのも現実です。

婚活を続けていて良い出会いがないと、ついつい自分の立ち位置というものが分からなくなる場合があります。
さらに、自分なりに精一杯の努力をしていても、運(縁)によって左右される、ということもあります。

「私はこんなに努力しているのに!」

本人がそう思っていたとしても、他のライバルたちも数多く存在し、それぞれが努力しているという事実があります。

さらに、仕事などのストレスなどで心に余裕がなくなると、婚活する余裕がなくなり “思考停止状態” になります。
視野が狭い状態で婚活をすると、さらに負のスパイラルに陥り、ますます状況は悪くなる一方です。

そして、最終的には現在の状況から逃げ出したくなり、「婚活なんてヤメた!」なんて言い出しかねません。
婚活は仕事と違って周囲の動きが見えませんから、自分の相対的な位置や、客観的に物事が見えないんですよね。

自分の人生ですから、それでも構いませんが、あとで後悔するかもしれないのは避けたほうがいいです。
なにせ、“時間だけは戻せない” ですから。

そんな時に必要なのが、仲人による “第三者目線” です。
そんな時だからこそ、毎日何人、何十人もの会員たちの婚活をサポートしている “婚活のプロ” が必要なんです。

仲人を積極的に活用して、1日でも早くお相手も見つけてください。