【福島で婚活】出会いが増えない原因は「申込まれ待ち」?20・30代が今すぐ変えるべき1つの習慣

婚活

アエルふくしま、婚活カウンセラーの安部です。
「活動はしているのに、なかなか出会いが増えない」 この状態が続くと、焦りますよね。

でも、こんなふうに思っていませんか?

「申込みが来たら、ちゃんと考えよう」
「もう少し待てば、いい出会いがあるはず」
「自分から動くのは、なんとなく違う気がする」

気持ちはわからなくはないですが、この”待つ”という状態が続くほど、出会える相手の数は自然と限られていきます。
出会いが増えない原因は、あなたの魅力不足ではなく、動き方が”待つだけ”になっていることで起きている場合があります。
今日はその話をさせてください。

なぜ、女性は「待つ側」になりやすいのか

活動を開始したばかりの女性会員さんから、こんな声を聞くことがあります。

「自分から申し込むのって、積極的すぎると思われませんか?」
「断られたら、やっぱり傷つくと思って…」
「男性から来るのを待つのが自然な気がして…」

この感覚は、決しておかしくありません。
長い時間をかけて身についた感覚ですし、「待つ方が自然」と思うのは多くの女性に共通しています。

ただ、結婚相談所という場においては、少し考え方を変えてみてほしいのです。

婚活は、就職活動に似ているところがあります。
求人を待つだけでは、自分に合う仕事には出会いにくい。
就職活動は、自分から応募してみることで、はじめて動き出しますよね。
それと同じように、婚活も「待つ」だけでなく「動く」を組み合わせることで、出会いの数が劇的に変わってきます。

「断られたら怖い」という気持ちも、自然です。
ただ、お断りは相性の問題であって、あなたの価値が否定されたわけではありません。
多くの会員さんを見てきた中で言えるのは、断られることを恐れて動けないでいる間に、出会えたかもしれない相手との時間が過ぎていく、ということです。

女性から申し込むのは、ふつうのこと

まず知っておいてほしいのは、結婚相談所では女性から申し込むことは珍しくない、ということ。

むしろ、女性から申し込まれた男性の多くは「自分に興味を持ってもらえた」と好印象を持ちます。
男性側も実は、申込みが来るかどうかを気にしながら活動しているんです。
そのため、女性から申し込まれることで、男性にとっても「会ってみたい」という気持ちが生まれやすくなります。

「積極的すぎると思われるかも」という心配は、ほとんどの場合、とりこし苦労です。
お見合いの場は、お互いを知るための場なので、申し込むこと自体は、ただの「会いましょう」という提案に過ぎません。

「会ってみてもいいかも」と思った人がいたら、まず1人だけ申し込んでみてください。
それだけで、婚活の今の景色が少しずつ変わります。

申し込む基準は”1〜2つ”で十分

「どんな人に申し込めばいいか分からない」という声も、よく聞きます。

条件を細かく設定しすぎると、「完璧に合う人」が現れるまで動けなくなります。
ただ、完璧に条件が合う人は、なかなか現れません。
待てば待つほど、活動の時間だけが過ぎていきます。

そのため、申し込む基準は、最初は1〜2つで十分です。

「誠実そうな印象がある」
「趣味が1つでも近い」
「写真を見て、話せそうだと思った」など。

そのくらいの感覚で構わないので、会う前に答えを出そうとせず、「会ってみて確認する」という気持ちで動くと、気持ちが楽になります。

お見合いは、相手を「選ぶ場」ではなく「知る場」です。
会ってみないと分からないことの方が、圧倒的に多いのです。

カウンセラーに相談すると、何が変わるのか

「自分から申し込もうと思っても、どの人に申し込めばいいか分からない」
「一人で探していると、同じようなタイプばかり目に入る」

そういう状態のときこそ、カウンセラーを頼ってください。
カウンセラーに相談することで変わることが、大きく3つあります。

1つ目は、視野が広がることです。
一人でプロフィールを眺めていると、どうしても自分の「好み」や「理想」にひっぱられます。
カウンセラーは、あなたの活動状況や傾向を把握したうえで、「あなたが気づいていない出会い」を一緒に探すことができます。

2つ目は、申し込む勇気が出ることです。
「この人でいいのかな」という迷いを一人で抱えていると、なかなか動けません。
カウンセラーに「この方はどう思いますか」と聞いてみるだけで、背中を押してもらえることがあります。

3つ目は、動き方のクセが見えることです。
「いつも同じタイプに申し込んでいる」「条件が合わないと思うとすぐ諦めてしまう」など、自分では気づきにくい傾向をカウンセラーと一緒に整理することで、次の一手が見えやすくなります。

そして、カウンセラーと次の3つを確認していきましょう。

  • 直近1ヶ月の申込み数と成立数
  • 会ってみてもいいと思う基準(ふんわりでOK)
  • なんとなく避けていた相手のタイプ

この3点です。
「うまく言葉にできない」という場合も、そのまま話してもらえれば大丈夫。
整理するのがカウンセラーの仕事ですから。

まとめ

婚活が進まない時期は、焦って当然です。
でも、原因があなたの魅力ではなく動き方にある場合、少し動くだけで流れが変わります。

「申込まれ待ち」から抜け出すために、今日お伝えしたことを3つにまとめます。

女性から申し込むことは、ふつうのことです。
むしろ、男性に好印象を持たれることが多いです。

申し込む基準は1〜2つで十分です。
完璧を待つより、「会ってみてもいいかも」で動く方が婚活は前に進みます。

そして、一人で抱えず、カウンセラーに相談してください。
視野が広がり、動き方のクセが見えて、次の一手が見えやすくなります。

全部を一気にやらなくていいので、まずは、できそうなことから試してみてください。

もし、「どこから動けばいいか分からない」「申し込む勇気が出ない」と感じたら、一度カウンセラーに話してみてください。
あなたの状況を聞いたうえで、次の一手を一緒に考えます。

アエルふくしまでは、一人ひとりに寄り添ったサポートであなたの婚活を応援しています。
自分に合ったアドバイスが欲しい方は、ぜひ一度ご相談ください。


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