結婚相談所での婚活が向いていない人(2)

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

今日はイレギュラーな休日、オリンピックもいよいよ明日開幕。
福島市では昨日からソフトボールの試合が行われていまして、僕もロードバイクで会場近くまで走ってきました。
コロナ下での開催にはスッキリとしていない気持ちもありますが、頑張ってきた選手たちのために、心から応援したいと思います。

さて、前回同様「結婚相談所での婚活に向いていない人」について、書いていこうと思います。
なお、最初にお伝えしたいのは、「良い」とか「悪い」とかいう話ではなく、「向いているかどうか」という話ですので、どうか誤解のないようにお願いします。

 

1)仲人に相談できない人

例えば、仕事でも上司に相談するのが苦手な人は、チームがうまく潤滑しないのではないでしょうか。
その上司が尊敬できるかどうかは別として(部下は上司を選べませんから)。
まぁ「仕事がデキる一匹狼」っていう方は世の中には存在しますから、そういう人は独立起業して仕事をすれば良いだけだと思います。

結婚相談所というところは「会員⇔仲人⇔会員」という図式ですから、「仲人との二人三脚が肝」です。
担当する仲人に、自分自身をよく知ってもらうこと、コレが婚活を成功させるための最大の秘訣といっても過言ではありません。
なので、仲人とコミュニケーションが取れない方、先ほどの図式の意味が理解できない方は、婚活がなかなかうまくいきません。

「うまくいかない」とは、例えば「良い人を紹介してもらえない」「良い人から申込が来ない」等です。
ちなみに、その会員の条件の良し悪しは関係ありませんので、そこは気にしないで大丈夫です。

じゃあ、仲人と二人三脚を進めるには、具体的にどのようにすれば良いのか?
アエルふくしまの会員の方には、面談なり婚活読本なりで伝えているので、それを実践し続けてください。

仲人のアドバイスを聞かず、自分の考えだけで自由に婚活したいなら、婚活アプリなどで一人で頑張ってみたほうが、良い結果が得られると思いますよ。