婚活とオリエンティング・レスポンス(定位反応)

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

数ヶ月前になりますが、「なぜ夫婦関係が年々悪くなるのか? あんなに仲良かったのに」という日経ビジネスの記事を読みました。
夫婦の話は婚活とも共通することが多いですし、「見た目」だけで相手を選んでしまうような方には、ぜひ読んで欲しい内容でした。

所謂「見た目」は、自己主張してこないので、そのうち気にならなくなる。
ところが、相手と毎日会話が合わないとなれば、それを無視することは出来ません。
結婚すれば基本的には毎日会話しますから、会話が合わない相手とは、一緒に過ごせば過ごすほど、鬱陶しい気持ちが膨らむばかりになります。

要は、見た目で選んでも、相性が良くなければダメ。
逆に、今はファッションセンスがイケてない相手だとしても、アナタが頑張れば(服を選んであげるなり)なんとかなるでしょう。

理想は「見た目も相性も良いこと」なのは確かです。
婚活システムは相手のプロフィールを見て、お見合いをするかどうか決めますので、どうしても「本人の人間的な良さ」は会うまで分からないということがあります。
なので、「会ってから考える」が基本です。

アエルふくしまの会員なら、ブログか面談などで「相手を選ぶための優先順位」について聞いたことがあるかもしれません。
会員の方は知っていますよね?
まだ聞いたことがなかった方は、ぜひ担当仲人に聞いてみてください。

今現在婚活がうまくいっていない方には、「オリエンティング・レスポンス」「相手を選ぶための優先順位」について、考えてみて良いかもしれませんよ。