アエルふくしま、婚活カウンセラーの安部です。
「申込みはしているのに、お見合いが成立しない」 この状態が続くと、気持ちが削れますよね。
お見合いが成立しない時期は、気持ちが下がって当たり前です。
まずは現状を整理しましょう
もし今「お見合いが組めない」で止まっているなら、現状を整理しましょう。
あなたの魅力が足りないからではなく、魅力の“伝わり方”が少しズレているだけのことがあります。
具体的には、こんな状態です。
- 「悪くはない」けど、会ってみようと思う理由が見えにくい
- 条件面は悪くないのに、安心感が伝わらない
- 丁寧すぎて、人柄や生活が想像できない
お見合い成立は、「会っても大丈夫そう」と思えるかで決まりやすいんです。
状況チェック(YES/NO)
- 申込みはしているのに、成立が「月0〜1」になりがち (YES・NO)
- お断り理由が見えず、改善点が分からない (YES・NO)
- プロフィール(写真・PR文・趣味)をしばらく更新していない (YES・NO)
YESが2つ以上なら、次の「やることリスト」から、1つだけでも試してみてください。

やることリスト
今日すぐに行動に移せることとして、この3つだけ確認してください。
チェック① 写真は、“清潔感”と“安心感”が優先になっているか
メインの写真は写真館で撮影した写真を使用している方が多いと思いますが、写真で見られているのは顔立ちよりもその人の雰囲気です。 そして、カジュアル写真も添えると、「会っても大丈夫そう」が伝わりやすくなります。 写真は“盛る”というより、相手が安心しやすい情報を増やすイメージにしましょう。
写真選びの注意点
- 表情は明るく、やわらかめに(硬い印象になりにくい)
- 服装は“仕事だけ”に寄せすぎない(普段の雰囲気が伝わりやすい)
- 背景はスッキリ(清潔感が出る)
完璧な撮影でなくて大丈夫です。相手が「会ってもいいかも」と思える自然さを優先してOK。
カジュアル写真の選定がわからない場合は、担当カウンセラーに相談してください。候補があれば一緒に選べます。
チェック② 自己PRは「説明」ではなく“結婚後が想像できる一文”になっているか
PR文が「情報はあるのに生活が見えない」内容になっている場合は、ここを直すだけで動くことがあります。
【NG】仕事/趣味/性格を説明して終わる
【OK】それが結婚生活でどう活きるかが1行入っている
例 「休日は○○をしています」 →「休日は○○でリフレッシュします。結婚後も無理のないペースで一緒に楽しめたら嬉しいです」
上手な文章じゃなくて大丈夫です。“一緒に暮らすイメージ”が湧くかがポイントです。
チェック③ お見合いが成立しないときは「申込みの偏り」を疑う
多くの場合、偏りが原因です。「申込み先の選び方がズレていて成立につながらない」可能性を一度考えてみましょう。
- 年齢帯/地域/条件の幅が狭すぎる
- 似たタイプに寄りすぎる(成立しにくいゾーン固定)
- そもそも、申込み数が少なく、改善が回らない(検証できない)
「ズレている=ダメ」ではありません。偏りは幅を1つだけ広げるだけでも結果が動きやすいポイントです。
まとめ
今日のポイントは3つです。
- 写真は「清潔感」+「安心感」(カジュアル写真も含めて“雰囲気”を整える)
- 自己PRは、冒頭に「結婚後が想像できる一文」を足す
- 申込みが成立しないときは、まず「偏り」を疑う(幅を1つだけ動かして反応を見る)
全部を一気に直す必要はありません。
「写真」「自己PR文」「申込みの幅」のうち、今日できそうなものを1つだけ選んでやってみてください。
小さく動かすだけでも、成立の流れが変わることがあります。
もし一人で判断しづらいと感じたら、遠慮なくカウンセラーに頼ってください。
「どこを変えるか」ではなく、「どこを残すか」から一緒に整理できると、ブレずに進めます。
アエルふくしまでは、一人ひとりに寄り添ったサポートであなたの婚活を応援しています。
「なぜ」を知りたい方、自分に合ったアドバイスが欲しい方は、ぜひ一度ご相談ください。
公式LINEアカウント「お友だち追加」&アンケート回答すると抽選でクーポン配布中!
