こんにちは。 アエルふくしま、婚活カウンセラーの安部です。
週末、お見合いを終えた男性会員さんから、こんな報告をいただくことがあります。
「今日は会話も盛り上がって、とても楽しかったです!」
でも、翌日お相手の女性から届く結果は「お断り」。
男性は「えっ、なんで!?あんなに話が弾んだのに…」と呆然とします。
実はこれ、婚活男性が陥りやすい「落とし穴」です。
なぜ「楽しかった」のに断られるのか。
どうすれば「次も会いたい」と思ってもらえるのか。
今回は、成婚していく男性たちが無意識にやっている「5つの会話術」を解説します。
「自分が楽しい」と「相手を楽しませる」は全く違う
お見合いで重要なのは、「自分が楽しめたか」ではありません。
「相手を楽しませられたか」が鍵です。
自分の話ばかりしていませんでしたか?
相手の表情や反応を見ていましたか?
相手が話したそうにしているのに、遮っていませんでしたか?
「楽しかった」と感じるのは、自分が話したいことを話せたからかもしれません。
でも、相手が楽しんでいたかは別の話です。
では、どうすれば相手を楽しませられるのか。
お見合いで次に繋げる5つの会話術
具体的な5つのポイントを紹介します。
① 話す3割、聞く7割の法則
自分が話すのは全体の3割まで。
残りの7割は相手の話を聞くことに集中しましょう。
【NG例】「僕は休日はランニングをしていて、マラソン大会にも出ていて、ベストタイムは…(延々と続く)」
【OK例】「休日はランニングをしています。〇〇さんは休日はどんなことをされますか?」
相手が話す時間を多く作ることが大切です。
② オープンクエスチョンで会話を広げる
「はい」「いいえ」で終わる質問ではなく、相手が自由に答えられる質問をしましょう。
【NG例】「映画は好きですか?」→「はい」で終わってしまう
【OK例】「最近、印象に残った映画はありますか?」→相手が具体的に話せる
会話が自然に広がります。
③ 共感とリアクションを大切に
相手が話している時、ただ聞いているだけではいけません。
うなずく、相槌を打つ、共感する。
これらのリアクションが相手に安心感を与えます。
【NG例】相手:「最近、料理にハマっていて…」男性:(無表情で)「へぇ」
【OK例】相手:「最近、料理にハマっていて…」男性:「それは素敵ですね!どんな料理を作るんですか?」
リアクションひとつで印象は大きく変わります。
④ 自己開示は相手の興味に合わせて
自分の話をする時は、相手の興味に合わせましょう。
相手が興味を示したタイミングで、適度に自分のことを話す。
【NG例】相手が旅行の話をしているのに、突然自分の仕事の話を始める。
【OK例】相手:「旅行が好きで…」男性:「僕も旅行好きです。最近はどこに行かれましたか?」
相手の話題に乗ることで、会話が弾みます。
⑤ 次に繋がる一言を添える
お見合いの最後に、次に繋がる一言を伝えましょう。
好意を明確に伝えることが大切です。
【NG例】「今日はありがとうございました」だけで終わる。
【OK例】「今日はとても楽しかったです。またお話ししたいと思いました」
相手に「この人は自分に興味を持ってくれている」と伝わります。
成婚する男性の共通点は「積極性」
アエルふくしまで成婚された男性会員さんを見ていると、共通点があります。
それは「積極性」です。
- 自分から申し込む
- お見合い後、すぐに好意を伝える
- デートの提案を率先して行う
- カウンセラーに相談する
受け身ではなく、自分から動く姿勢が大切です。
もちろん、押し付けがましいのはNGです。
相手の気持ちを尊重しながら、積極的に行動しましょう。
まとめ|今日から実践できること
お見合いで次に繋げるために、まず意識してほしいことがあります。
- 「自分が楽しむ」より「相手を楽しませる」
- 話す3割、聞く7割を意識する
- オープンクエスチョンで会話を広げる
- 共感とリアクションを忘れない
- 次に繋がる好意の言葉を伝える
これらは特別なスキルではありません。
意識すれば、今日から実践できることばかりです。
お見合いは「会話の練習の場」でもあります。
一度うまくいかなくても、次に活かせばいい。
大切なのは、振り返って改善することです。
振り返りは、カウンセラーとの面談を積極的に活用してください。
会話の練習や、お見合いのフィードバックも行います。
一人で悩まず、一緒に改善していきましょう。
アエルふくしまは、一人ひとりに寄り添ったサポートであなたの婚活を応援しています。
「次に進めない」と悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。
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