身だしなみは相手への思いやり

婚活

こんにちは!
アエルふくしまマリッジアドバイザーの渡辺です。

今回は婚活をする上での身だしなみのお話です。

結婚相談所や婚活パーティーでは、女性は華やかで女性らしいもの、男性は清潔感のあるシャツやジャケットが良しとされており、ジーンズやTシャツなどのカジュアルなものだったり個性的な装いは推奨されていません。

私が婚活を始めたばかりの頃、カジュアルなパンツスタイルを封印し、慣れないスカートを身に着けながら「どうして普段の自分を出したらいけないんだろう、そうまでしないといけないなんて、なんか自分を押し殺しているようで嫌だなぁ…」なんて思っていました。

その考えが変わったのは、私が初めて婚活パーティーに参加したときのことです。
女性は髪を整えて綺麗に化粧をして、服装も華やかな方がほとんどだったのですが、次々と目の前に現れた男性陣の身だしなみに驚きました。
寝グセがついたままのぼさぼさの髪、シミのついたトレーナー、穴が開いていたり裾がボロボロになったジーンズ、上下ジャージまたはスウェット…と、とにかく挙げたらキリがないくらい、女性陣との落差が激しく…この場に参加するために髪を手入れしたりいつもより念入りに化粧をしたりコーディネートを考えたりといった自分の努力が虚しく感じられました。
ただ、そんな中でも2名ほど、清潔感のあるシャツに体型に合ったパンツを身に着けた男性がいましたが、良い意味でとても目立っていました。

このとき、「婚活における服装は、相手に気に入られる以前に、相手を不快にさせないためのマナーなんだ」と気付きました。

婚活で華やかだったり清潔感のある装いをするのは、相手への思いやりです。

ありのままの自分を知ってほしい!と思う気持ちは分かりますが、就職の面接でスーツを着るのと同じように、婚活の場に相応しい装いをするのはTPOをわきまえたマナーです。

自分が好きな服や髪型は、結婚後に楽しめば良いのです。

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