【成功する婚活】お見合いでピンと来ないのは当たり前

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皆さん、こんにちは。アエルふくしまの市川です。今回は「お見合いでピンと来ないのは当たり前」ということについて話そうと思います。

アエルふくしまで婚活をしている会員ならご存知だとは思いますが、お見合いでは「ピンと来ない」のが一般的です。過去に結婚が決まった会員のうち、お見合い当初からピンと来た方というのは、おそらく1割もいないんじゃないかと思います。もっといえば、お見合いの返事で「交際にするかどうか迷った」という方のほうが圧倒的に多いです。

というのも、初めて会った人と1時間程度だけ当たり障りのない話だけをして、相手の性格、相性、価値観の相違などを十分に理解し、結婚後のイメージが出来るような高い能力をお持ちであれば、おそらく婚活なんかしなくても相手を簡単に見つけられる人でしょう。
なので、「良い人だとは思えるけど…正直まだよく分からない」というのが、お見合いをした後の、ごく一般的な感想だと思います。

もちろん、ごく一部の方、1年間で1〜2人の方は、お見合いでピンときて、交際1ヶ月程度でスピード婚するような方もいます。でも、これはごく稀なケースです。特に女性は返事に迷うのが大半です。男性は、お見合いしただけで迷うくらいなら、最初からお断りでOKですけどね。

僕も8年前にアエルふくしまを始めた時は、お見合いでピンとこないというのが当たり前だと思っていませんでした。そのため、「ピンとこないんです」と言ってきた女性会員に対して、「では、お断りですかね…」というアドバイスをしてしまった過去がありますが、振り返れば、とても残念なことをしたなぁと思います。というのも、その時にお断りしたご縁は、実は結婚に繋がっていたかもしれない、ということです。最終的には会員が決断した結果だとしても、仲人としてはとても悔やまれます。

この「返事に迷う」というのも細分化してみると、交際経験が全く無いか極端に少ないとか、逆に恋愛経験が多いとか婚歴があるために、過去の経験値から判断がつかないとか、人それぞれに異なりますので、一人で悶々とするならば、やはり担当する仲人に相談するのが、時間的にも効率的だと思います。

「たかがお見合いの返事」と思う方もいるかもしれませんが、アナタの将来のパートナーになるかどうかの大事な判断になります。「ピンとこない」という理由だけでお断りするのは、あまりにも遠回りな婚活をしている可能性があります。

結婚相手を自分で見極める自信がないと思っている方が、結婚相談所で婚活をするなら、お見合いの返事で判断を誤る可能性が大いにあります。そもそも、結婚相手を見つけられていないからこそ、今現在婚活をしているんですから、その事実を忘れずに、仲人のアドバイスを聞いて欲しいと思います。

なお、「お見合いをして迷った場合の返事の仕方」については、アエルふくしまの会員であれば、婚活読本オンラインに記載してありますので、それを参考に行動してみてください。

はい、というわけで、今日は「お見合いでピンと来ないのは当たり前」について話しました。それではまた。

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