【データでみる婚活】会員の市町村別の割合

こんにちは!(^^)
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

秋分の日、皆さんお墓参りに行きましたか?
僕は相変わらずお見合いの立会い、会員の婚活相談で忙しい週末でした。

さて、今回は「会員の市町村別の割合」です。
男女とも「その他」割合が多いですが、それぞれの市町村に分類すると細かすぎてグラフに入り切らなかったので省略しました。

男性会員も女性会員も、県北地方(福島市、伊達市、伊達郡、二本松市)で全体の約半分となる54%を占めていますが、県中地方(郡山市、須賀川市、三春町など)や相双地方(相馬市、南相馬市など)、いわきなども徐々に増えてきています。

相手へ希望する条件として「地域」を最優先事項にする方にとっては、ある程度は参考になるかもしれませんね。
例えば、自営業をやっている、子どもを転校させたくない、親を介護しているので…など、どうしても地元を離れることができない理由はあるでしょう。

ただ、日々100人近い会員の婚活を支援している仲人の立場から見れば、「地域を制限すること=縁を制限すること」とも言えます。
「身近にいるそこそこ相性の良い相手」より「ちょっと距離はあるけど、相性が最高の相手」のほうが、幸せになれる確率はグッと高いと思いますが、皆さんはどう思いますか?

 

※毎月会員の増減はありますので流動的です。また、データの切り取り方で見方は変わりますから、あくまで参考程度と思ってください。