「お見合いから交際に進んだけど、なぜか2回目、3回目のデートで振られてしまう…」
「いい人なんだけど、なんだか仕事の商談をしているみたいで楽しくない…」
20代・30代で結婚相談所の婚活をしている男女の多くが、こうした「交際の進め方」に悩んでいます。
実は、真面目な人ほど陥りやすい「あるNG行動」が原因かもしれません。
今回は、先日30代の男性会員さんから受けた相談をもとに、婚活における「正しい相性の確認方法」についてお伝えします。
目次
【事例】30代男性Bさんの悩み「次のデートで結婚後の話をすべき?」
先日、30代の男性会員Bさんからオンラインでこんな相談をいただきました。 お見合いを経て交際がスタートし、1週間が経過したタイミングです。
Bさん「先日1回目のデートに行ってきました。来週また会う予定なのですが、その時に『今後のこと(結婚後のイメージなど)』を少し話してみようと思うんです」
意欲的なのは素晴らしいのですが、僕は即座にこうお伝えしました。
市川「いえいえ、まずは相性の確認に集中しましょう!」
なぜ、結婚を見据えた婚活なのに「結婚後の話」を急いではいけないのでしょうか。
婚活がうまくいかないNG例:恋愛感情の前に「条件」を突き合わせる
1日でも早く結婚したいと焦る気持ちはよく分かります。
しかし、恋愛感情が育つ前に「住む場所は?」「家事の分担は?」といった摺り合わせを先行させると、どうなるでしょうか。
このブログを読んでいる皆さんも少しだけ想像してみてください。
まだお互いのことをよく知らない相手と、まるで「仕事の交渉」をしているような、事務的で冷めた空気になってしまいませんか?
恋愛結婚と婚活の違い、でも「順番」は同じ
恋愛結婚と違い、結婚相談所での出会いには最初から強い恋愛感情があるわけではありません。
だからといって、感情を抜きにして条件だけで相手を決めることもできませんよね。
大事なのは、まず「お互いの相性」を確認すること
相性がいいと確信できてから条件面の話を始めるのが、最もスムーズで成婚に近いステップなのです。
婚活における「本当の相性確認」とは?
「相性がいい」というのは、単に「一緒にいて楽しい」「趣味が合う」だけではありません。
僕が考える相性確認のミソは、むしろ「意見が合わないとき」にあります。
喜怒哀楽を共有する「練習」をしよう
交際期間は、いわば「将来夫婦として過ごすための練習期間」です。
何十年も一緒に過ごせば、意見が正反対になることだってあります。 そんな時、お互いにどう振る舞うか。
- 相手が歩み寄ってくれるか?
- 自分が譲歩できる相手か?
- 二人で新しい解決策(第3の案)を出せるか?
「なんとなく意見が合わないから終了」とするのは簡単ですが、それでは誰とも結婚できません。
「意見が合わないシーンで、どうやって二人で前に進むか」。
これこそが、確認すべき最大の相性なのです。
20代・30代の婚活男女へ:1回でも多く会って「心」を動かそう
条件や将来のイメージを先行させすぎて、目の前の相手との時間を楽しむことを忘れていませんか?
- 焦らず、まずはたくさん会っていろいろな話をすること
- 良い面だけでなく、喜怒哀楽を共有してみること
このステップを丁寧に進めることが、結果として成婚への最短ルートになります。
婚活の悩み、一人で抱えていませんか?
「自分の場合はどう進めればいい?」
「今の交際相手との相性が分からない」
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