皆さん、こんにちは!アエルふくしまの市川です。
10月も半ばを過ぎると、朝晩の冷え込みも厳しくなってきて、秋の深まりを感じる季節になりましたね。吾妻山や安達太良山の紅葉も見頃を迎え、福島県内でも街の雰囲気が一気に秋冬モードへと変わってきています。
さて、この時期になると会員さんとの面談で増えてくるのが、実は「なんだか最近、婚活に疲れてしまって…」というご相談なんです。
夏頃から活動をスタートした方や、今年に入ってお見合いを重ねてきた方ほど、「もう10月が終わってしまう…」「今年もクリスマスや年末年始を一人で過ごすのかな」と、強い焦りや不安を感じやすくなるのがこの秋口のタイミングなんですね。
「お断りが続いて心が折れそう」
「申込みボタンを押す手が進まない」
もし今、あなたがそんな風に感じているとしたら、安心してください。それはあなた一人だけではありませんし、決してあなたが弱いからでもありません。
今回は、そんな「秋の婚活疲れ」を感じたときに、ぜひ試してほしい3つの対処法と、気持ちをラクにする考え方についてお話ししますね。
なぜ秋は「婚活疲れ」を感じやすくなるのか?
対処法をお話しする前に、まず知っておいてほしいことがあります。
それは、「秋は誰にとっても心が揺れ動きやすい時期である」ということです。
気候的にも日照時間が短くなり、なんとなく人恋しくなったり、気分が落ち込みやすくなったりしますよね。それに加えて、婚活においては「年内」というタイムリミットを強く意識してしまう季節でもあります。
「年内に良い人と出会いたい!」と気合を入れること自体はとても素晴らしいことです。ですが、その強い気持ちが自分自身を追い詰めるプレッシャーになってしまうと、お見合いや交際のひとつひとつでエネルギーを使い果たしてしまい、「婚活疲れ」としてドッとあふれ出てしまうのです。
婚活疲れを感じたときに試してほしい3つの対処法
「最近、疲れているな」「焦りばかりが空回りしているな」と感じたら、無理をして走り続けるのではなく、一度立ち止まって次の3つを試してみてください。

1. 「2週間だけ」期限を決めて活動を完全に休む
真面目な人ほど、「休む=サボり・妥協」だと考えて、無理にお見合いを組み続けようとします。ですが、疲れ切った状態でお見合いに行っても、表情が硬くなったり、相手の嫌なところばかりに目が向いてしまったりと、良い結果にはつながりにくいものです。
そんなときは、思い切って「今週末から2週間だけ」と期限をしっかり決めて、お相手検索やお申し込みをピタッとストップしてみましょう。
ダラダラと休むのではなく、「2週間」と期限を区切るのがポイントです。その間は婚活のことから完全に離れ、美味しいものを食べに行ったり、趣味の時間を楽しんだりして、まずはすり減ったエネルギーをしっかり回復させてあげてくださいね。
相手から申し込みがあった場合は、相談所アプリに通知が来ますから安心です。
それ以外は休んでみましょう。
2. 条件やプロフィールを「引き算」してみる
お相手探しで疲れ果ててしまう原因の多くは、無意識のうちに条件を詰め込みすぎていることです。
年齢、年収、学歴、お住まい、趣味、身長…。「理想のお相手」を追い求めるあまり、検索条件にこだわりすぎて、お申し込みをする前から相手を「査定」するような見方になっていませんか?
一度、ご自身の希望条件を紙に書き出してみて、「絶対に譲れない条件」を1つか2つだけに絞ってみましょう。
その他の条件は思い切って「引き算」し、少し検索条件をゆるめてみてください。「実際に会ってみたらすごく話しやすかった!」「プロフィール写真の印象と違って素敵な方だった!」ということは、アエルふくしまの成婚カップルでも実際に良くあることなんですよ。
3. カウンセラーに「弱音」をそのまま打ち明ける
アエルふくしまのような結婚相談所は、単にお見合いを組んだり、交際の進捗を報告したりするだけのアドバイザーではありません。
「もう嫌になっちゃいました」
「正直、お見合いに行くのが億劫です」
そんな愚痴や弱音を、そのまま吐き出す場所でもあります。
一人でパソコンやスマホの画面に向き合って悩んでいると、どうしてもネガティブな思考の渦に飲み込まれてしまいがちです。そんなときこそ、私たち仲人・カウンセラーを頼ってください。話す(=放す)だけでも気持ちがスッと軽くなりますし、第三者の目線から「今のあなたに必要なアドバイス」をお伝えすることができます。
最近ではAIを活用している方も多いと思いますが、AIはあくまで一般論でしか回答してくれません。ましてや、ダメ出しもしてくれません。
使うなら、専門性の高い婚活のプロであるカウンセラーのアドバイスとセットで考えてみましょう。
無理に頑張らない人ほど、実は早く成婚できる
僕がこれまでたくさんの成婚会員さんを見送ってきて実感しているのは、「自然体でいられるようになった人ほど、あっという間に成婚していく」ということです。
気合が入りすぎているときは、どうしても「良い自分を見せよう」「相手に嫌われないようにしよう」と自分を演じてしまいがちです。でも、結婚生活は何十年と続くもの。最初から無理をして作った自分では、途中で息が切れてしまいますよね。
婚活疲れを感じたときこそ、「肩の力を抜くチャンス」です。
「まあ、なるようになるか」「今の自分を受け入れてくれる人と出会えればいいや」と少しリラックスできた瞬間に、すっと運命のお相手が現れるケースを、私は何度も目撃してきました。
まとめ:婚活はマラソン。途中で歩いても大丈夫!
婚活は、短距離走ではなくマラソンです。
ずっと全力疾走で走り続けられる人なんていません。途中で水分補給をしたり、歩いたり、時には立ち止まって景色を眺めたって良いんです。
「秋の婚活疲れ」を感じているあなた。
まずは今週末、自分をたっぷり甘やかしてあげてくださいね。
「少し心が軽くなったかな」「また歩き出してみようかな」と思えたら、いつでもサロンでお待ちしています。私たちアエルふくしまのスタッフが、いつでもあなたの味方になって伴走しますよ!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!
公式LINEアカウントの「婚活診断」で割引クーポン配布中!