「ピンとこない」のは普通。婚活で迷ったときの相手選びの軸(後編)

婚活

アエルふくしま、婚活カウンセラーの安部です。
今日は、前編の続きとして「好きかどうか」で迷ったときに役立つ、考え方と確認ポイントをまとめます。

迷ったときは「自分を大事にしてくれるか」で見る

「いい人だけど好きになれない自分」に罪悪感を持ってしまうときほど、気持ちが置き去りになって苦しくなりがちです。でもここで一度、見方を変えてみてほしいです。

迷ったときほど、「好き」より先に「大事にされているか」を確認すると判断しやすくなります。

“好き”はもちろん大事です。

ただ、婚活が長引いて疲れているときほど、好きという感情は揺れます。
気持ちが乗ったり乗らなかったりして、「今日は好きと思えない=合わないのかな」と不安になってしまうこともあります。だから迷ったときは、いったん視点を変えてみてください。

「自分がどれくらい好きか」だけでなく、相手が自分をどう扱ってくれているか(=大事にしてくれるか)に目を向けると、判断が現実的になります。

確認したいポイントは、些細に見えて、実は大事なことばかり。

  • 約束や連絡が雑ではない
  • 気分で態度が変わらない
  • 不安をあおる言動をしない
  • あなたの意見を尊重してくれる
  • 不安や違和感を話し合える

ここが満たされている相手は、恋愛のドキドキが強くなくても、結婚の安心感につながりやすいですよ。
日常の生活の中では、ドキドキよりも「尊重されている安心感」のほうが、後から効いてくる場面が多いです。

「好き」は会う度に育つことが多い

お見合いが終わったあと、「ピンとこないなら、これ以上会っても意味がないのかな」って思ってしまう方がいます。
でも多くの人が、最初から気持ちが決まるわけではありません。
ピンとくる方が、むしろ少数派です。

人には、会った瞬間に「この人だ」と感じるタイプと、会うほどに相手の良さが分かってくるタイプがいます。
特に、穏やかで誠実な人ほど、直感でピンとくるより、会うたびに安心感が増していくことが多いです。

だからおすすめは、判断を「感情」より「確認」に寄せること。
会うたびに”安心できる材料”が増えているかを見てみてください。

1回目は緊張で判断しづらく、2回目でテンポや気遣いが見えてきます。
3回目になると、違和感の正体が言語化しやすくなってきます。
会う回数が増えるほど、「なんとなく」だった感覚が言葉になっていくイメージです。

次に会う=前向きに決めた、ではなく、”もう少し知る”と決めただけで大丈夫です。
安心できるかを確かめにいくつもりで会うと、答えが見えやすくなります。

まとめ|判断を急がず、判断軸を整える

迷いが続くと、焦りますよね。
でも焦って出した結論ほど、あとから「本当にこれでよかったのかな」と苦しくなることがあります。
焦るほど、本当は大事にしたい軸が見えなくなるんです。

迷ったときは、次の順で整理すると判断しやすいです。

  • 条件より「会って分かる要素」に比重を置く
  • 「好きかどうか」より先に「大事にされているか」を確認する
  • 初回で決めず、「次に会うなら何を確認するか」を決める

ここを一人で整理するのが難しいと感じたら、そんなときこそ、カウンセラーを頼ってください。
「断る・進む」の判断だけではなく、迷っている理由の言語化、次に活かすポイントの整理まで、面談で具体的に確認できます。
「ピンとこない」が続いて苦しくなっている方ほど、早めに相談してください。
判断軸が整うと、婚活は驚くほど進みやすくなります。

アエルふくしまでは、一人ひとりに寄り添ったサポートであなたの婚活を応援しています。
「なぜ」を知りたい方、自分に合ったアドバイスが欲しい方は、ぜひ一度ご相談ください。


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