お見合い交際初期の相性

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

連休の最終日、福島市は朝から雨模様です。
まだ30度を超える気温の日もありますが、夜はめっきり涼しい日が多くなり、少しずつ秋に近づいていることを実感できますね。

さて、今日は “お見合い交際” における考え方ついて、少し書こうかと思います。

お見合い結婚からの離婚率は恋愛結婚に比べて低い(恋愛結婚からの離婚は40%台、お見合い結婚からの離婚は10%台)と、言われているようです。
まぁ、客観的なデータが見つけられなかったので、正確性については何とも言えないところもあるのですが。。。

もしそれが本当だとすると、それはナゼか?
おそらく、“お見合い交際”“恋愛交際” の違いが関係しているんじゃないかと、僕自身は思っています。

お見合いからの交際初期は、お互いに恋愛感情がない状態からスタートします。
この “交際スタート時の相性” が大事なんじゃないかと思うんです。

相手を好きになると、相手の悪いところが見えにくくなります。
つまり、冷静な判断が出来ない状態ですね。

そして、熱が冷めると、相手の悪いところが目に付くようになります。
また、どんなに大恋愛をして結ばれたカップルでも、結婚から数年経つと、ほとんどの方の熱は冷めるでしょう。

とはいえ、「お見合い結婚が良い」とか「恋愛結婚が良い」とか、そういうことを言いたいんじゃありません。

熱が冷めていても自然と一緒にいられるような、そういう相手がパートナーとして理想ではないかと、僕は思うんです。
皆さんは、どう思いますか?