婚活で、お断りする(される)ことを恐れない

こんにちは。
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

週末は複数のZoomオンラインお見合い、店舗でのお見合い、会員との婚活相談。
そして、先週30代の会員が成婚した報告をしましたが、ナント2週連続で別な30代男性会員も婚約しました(別な日に担当の仲人が詳しく書いてくれるでしょう)!
コロナで先行きが不透明な中、とても嬉しいニュースで、仲人としてもハッピーな気持ちになりました。

 

さて、本日のブログは、「婚活におけるお断り」についてのことです。

出会いがあれば別れがあるのは、誰しも必然です。
婚活においても、たった1人の相手に会うため、その他の全員の異性をお断りする運命にあります。

最近読んだ本の中に、「武士道の本質とは、相手を斬るためにあらず、戦いを収めること」と、書いてありました。
その内容からふと、藤沢周平さん原作、山田洋次監督の映画作品を思い出し、「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「必死剣 鳥刺し」「武士の一分」等を改めて視聴しましたところ…なるほど、全ての作品において武士道の本質を垣間見ました。

婚活も然り。
…と言ったら、少々強引なこじつけだと感じるかもしれませんが。

お断りは、する方も、される方も辛いことです。
ただ、お相手を真剣に探しているからこそ、たった1人としか結ばれないからこそ、お断りしたり、お断りされたりするのであって、そのことを決して恐れないで欲しい、と思います。

それは、「お互いの未来を大事に思うからこその決断」だと思って欲しいのです。