「結婚できない人」にある、残念な考え方の共通点

こんにちは。
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

30代女性の入会面談、Zoomオンラインお見合い、店舗でのリアルお見合い、会員との婚活面談など、相変わらずバタバタした週末でした。
12月に入りお見合いが増えています。コロナの広がりが気になるところですが、僕としても感染予防しながら、1組でも多くの良い縁を繋げたいと思います。

さて、先日「交際にならない人」にある、残念な行動の共通点というブログを書きましたが、今回は「結婚できない人」にある、残念な考え方の共通点を書きます。

【残念な考え方】その時だけ頑張る

婚活には、「本人にとってどうしようもないこと」「本人が気付けば修正可能なこと」があります。

例えば、年齢、身長、性格などは、どうしようもないことでしょう。
逆に、体重、趣味、姿勢などは、本人の努力次第である程度はなんとかなるでしょう。
ただし、「その時だけ」では、効果は薄いでしょうし、いつかボロが出るでしょうね。

例えば、ダイエット。
体重が短期間にダウンしないことは、皆さんご存知でしょう(短期間にダウンするダイエットは、逆に怖いですよね)。
毎日の生活でコツコツ続ければ、徐々に良い方向へ進むと思います。

要は「毎日キチンと出来てない人は、大事なときにもキチンと出来ない」ということです。
「お見合いを申し込む時だけ」「お見合い当日だけ」「交際の時だけ」は、相手には通用しません。

仲人が常に「日常生活が大事」とアドバイスをしていることには、こういうワケがあります。