結婚相談所での男性の年収について

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

本日は「結婚相談所における、男性の年収の考え方」についてです。
これは、女性会員から特に聞かれることが多い質問なのですが、具体的には「年収はどのくらいが妥当?」というものですね。

過去にも何度かブログに書いたことがあると思いますが、改めて。

まずお伝えしたいのは、アエルふくしまでは、自己申告ではなく、直近の源泉徴収票もしくは所得証明書により、本人の所得金額を確認をしております。しかも、入会時だけでなく、毎年定期的に確認を実施しております。

婚活アプリ、パーティでは、ここまで厳密に年収の確認はしていないでしょう。
結婚してみたら「実際は低収入だった」なんてことにはなりません。

結婚相談所での婚活は、年収なども書類でキチンとチェックします。
安心感が違いますよね。

女性会員からは「自分と同等か、それ以上の年収を男性に求める」という希望が多いのですが、同時に、「自身の年収が高いか低いかが分からない」ということもあるでしょう。

一般的には「年齢×10万円が平均年収」という考え方が、もっとも簡単で分かりやすいと思います。
単純に「いくら」というより、「何歳ならいくら」ですね。
「家族収入として必要な年収」という意味では、各自が考えるライフイベントによりますので、今回は割愛します。

また、「生涯収入」という考え方も重要だし、年収だけでなく「支出額」「資産」も重要です。
生涯収入は例えば、若いうちに年収が高くても、50歳くらいに年収のピークがやってくるような給与体系もありますし。
年収額が低くても、投資運用や安定した不動産収入がある男性もいますし。
今の世の中、銀行預金と年金だけで悠々自適に生きていくのは困難だということ、これは誰の目にも明白ですからね。

このことまで書くと大変なので、今日はこの辺で。
アエルふくしま会員の方で、男性の年収についての質問がある場合は、担当仲人に聞いてみてください。