【婚活あるある】年収の考え方

婚活

今日は、これからお見合いでの婚活をしてみたいなぁ〜と思っている女性、または現在婚活をされている女性向けの情報です。以前は動画ブログでも配信しておりましたが、今回はテキストブログ版として掲載します。なお、動画配信時より数年経過しておりますので、一部変更がありますが、予めご了承ください。

婚活の良いところの一つとして、直接はなかなか聞きにくいような情報(年収、職業、学歴、身長、健康状態など)が、お相手のプロフィールに記載されていること、それが事前に分かるということですよね?

それら「聞きにくい項目」の一つでもある、【年収】の考え方について書いてみたいと思います。ちなみに、「年収は高ければ良い」とか、そういう話ではありません。生活していくためにはお金は重要ですし、今だけでなく将来設計をするためには、女性が年収を気にするのは当たり前だと思っています。

どのくらいの年収が必要なのか?

ではまず、どのくらいの年収があれば良いのか、ということですが、「年収●百万円以上の男性が良い!」っていうより、「平均くらいあれば…」なんておっしゃる女性のほうが多いです。じゃあ、平均年収っていくらくらいなんだろう?ってことですよね?

統計データではありませんが、数年前までの年収の簡単な目安として「年齢×10万円」と言われていました。例えば、30歳の男性なら30×10万円で300万円、40歳の男性なら400万円ということですが、今現在はもう少し(+100万円前後)上昇しているようです。当然ですが、地域差もあります。もちろん、結婚後の人生設計により、年収への考え方は変化します。今の世の中は共働きが普通ですから、【家族年収】という考え方が必要になります。

年収は高ければ高いほうが良いのか?

年収の高い男性というのは、まぁ一概には言えませんが、全国展開しているような大手企業にお勤めの方とか、弁護士や医師など士業の方、公務員などに多い傾向です。その方の勤め先によっては、数年ごとに転勤する可能性もありますので、どうしても今の生活圏から離れられない条件のある女性は…例えば親の介護が必要だからとか、そういう方は注意が必要ですね。
それと、年収の高い男性は、海外出張があるとか休みがなかなか取れないような、比較的仕事が忙しい方が多いですね。結婚しても、家族として一緒にいられる時間が少ないような生活になるかもしれません。

収支バランスが大事!

これは誰でも気づくとは思いますが、要は「収入」と「支出」が大事ですよね。入ってくるお金だけを考えてはダメです。例えば、趣味や友人との付き合いが多いと支出も増えますから、資産としては残りません。幸い、私が預かっている男性会員はほとんどがギャンブルしない人ばかりなので、そういう点は安心ですが…この部分についてはプロフィール上では分からないので、お見合いで直接会って話してみるしかありません。

資産面も考慮する

気になる男性の年収が低いなら、資産面も考慮されたほうが良いです。年収はそんなに高くないけれど、コツコツと貯金していたり、マンション所有されていたりする男性もいます。

年収がずっと上がり続ける保証はない

民間企業にお勤めの男性の場合は、年収が今後も上がる保証はありません。プロフィールに記載の年収はあくまで前年度の年収です。年功序列が崩壊した現在では「成果給」が基本になってきておりますので、その辺りも考慮してください。

まとめ

年齢や学歴や業界的に年収の差はありますから、それらを照らしあわせてみて極端に低い年収ではない限り、相手の年収ばかりに固執しないことです。ご自身の考える結婚後の生活スタイルを得るために必要な家族収入が、二人で稼いで得られるのであれば十分だと思います。
それでは、また!

アエルふくしま代表・仲人士 市川

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