仲人士が語る、婚活で「なんか違う」といってお断りしないほうがいい理由

婚活

今現在婚活をしていて、なかなか結婚相手が見つけられていない方にお伝えしたいこと。
もし、お見合いや交際で「なんか違う?」と思って、相手をお断りしてしまっているとしたら…そんなことは「当たり前」だと気付いて欲しい。

親子でさえ夫婦でさえ、意見の相違はあるし、ケンカだってします。つまりは、「100%自分と意見が合うという相手は存在しない」ということ。
どっちかっていうと、意見の相違があった時、またはケンカをした後に、フォローし合えるのかどうか。そっちのほうが大事ですよね。

初婚平均年齢でもある30代前半までなら、そういう100%ピッタリという相手を探してもいいでしょう。時間的な余裕がありますから。
しかし、30代後半や40歳を過ぎても、「なんか違う」という単純な理由だけで相手をお断りしてしまっているとしたら…自分で自分の首を締めてどうするの?と仲人は考えます。

大事なので、もう1回言いますね。
他人と「なんか違う」は、当たり前なんです。

なので、アエルふくしまでは「70点以上の相手を探しましょう」と伝えています。30点は相手の違うところを楽しみましょう、と。
そういう考えを持てば、今年こそ良い相手と巡り会えるかもしれませんよ?

アエルふくしま代表・仲人士

関連記事

最近の記事

  1. 7年連続で成婚最優秀賞を受賞しました

  2. 仲人士が語る、婚活で「なんか違う」といってお断りしないほうがいい理…

  3. クリスマスにプロポーズを受けた福島市20代Sさんの成婚報告

  4. 【婚活動向2023】2023年のスタートは30代後半〜40代前半の…