年収が低くても結婚相手を見つける方法

婚活

こんにちは!アエルふくしま代表の市川です。

婚活をされている男性の場合、年収が低いとお見合いが組みにくいなど不利になることもありますが、何事にもバランスやマッチングということがあります。要は「give and take(ギブ アンド テイク)」です。それを考慮して婚活すれば、結婚相手を見つけることも無理な話ではありません。

つまり、年収額だけで結婚相手を選ばない女性もいるということを知って欲しいのです。

需要なポイントとしては、1)高収入を求めない相手にアプローチするということと、2)アピールポイントの把握、という2つになります。

1)高収入を求めない相手にアプローチする

年収の高い女性、例えば弁護士や医師、公務員で管理職の方等は、相手の男性へそれほどの高収入は求めていない方もいます。

だからといって、「なんだ、高収入の女性に申し込めばいいのか」という、そういう単純な話ではありません。男性の年収を気にしないとしても、顔や身長や学歴は気にしている女性もいます。

注意点となるのは、高収入な女性は安定したキャリアや職を持った方々が多いため、男性側への居住の移動はできないケースが多いということです。

2)ご自身のアピールポイントの把握

今まで沢山の婚活者の相談に応じてきましたが、誰でも良いところ悪いところがあります。例えば、背が高くてイケメンであれば、年収を十分カバーできるでしょう。

背も高くないし、イケメンでもない、そんな場合はどうすれば?

一つの事例として活かされるのは「手に職を持った男性」です。なんらかの技術も持った方、調理師や介護士等も当てはまります。そのような職業の方は、全国対応可能でしょうから、結婚相手を見つける武器になります。

それ以外にも、アピールポイントは自分では気付けない場合が多いです。また、最初からそれが分かっていれば、婚活などせずに相手が見つかっているかもしれません。よって、第3者に聞いてみるのが一番です。家族や親友はもちろんのこと、婚活のプロである仲人カウンセラーに聞いてみてください。

まとめ

何より上記2つのドッキング、つまり、高収入を求めない相手の見極めと、自身のアピールポイントの把握の両方が大事です。片方だけじゃ成立しません、あくまで両輪です。

先ほども出ましたが、「give and take(ギブ アンド テイク)」です。相手が何を欲しがっていて、アナタは何を差し出せるのか。これが釣り合い(バランス)です。よって俗に言う「高望み」というのは、アナタが相手に求めるものと、アナタが相手に差し出せるものがミスマッチだということになります。

なお、今回の話は「机上の空論」ではなく、全てアエルふくしまにおいて、過去に成婚したカップルの実話です。女性が公務員で男性が職人という成婚カップルや、女性側が安定した職業と収入があり男性が転職したカップルもいました。

婚活がうまくいかないのには原因があり、その対策として仲人がアドバイスできる場合が多いでしょう。ぜひ担当する仲人カウンセラーに相談してみてください。1日でも早く結婚相手が見つかりますように。

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