交際中の “遠慮” と “配慮” は紙一重

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

今日はバレンタインデーですね!
浮かれる人、憂鬱な人もいるでしょう。

今日は交際中の “ちょっとしたアドバイス” です。
先日は “テンポ” の話をしましたが、今回は “どんなことを聞いていいのか(言っていいのか)?” など。

まだ付き合って間もない相手に、“こんなことを聞くのはマナー違反ではないだろうか?”
今後のことを考えると気になっていることがあるのに、“相手に遠慮して言えない” というのもあるでしょう。
特に相手のプライベートなことを聞きたい場合など、尚更そう感じるでしょう。

“遠慮” と “配慮” のバランスが難しいですね。
それぞれのTPOに合わせた “手段” と “方法” がありますから。

聞きたいことを聞けない、話し合えないまま時間だけが過ぎていくストレスは、かなりキツイものになります。
モヤモヤした気持ちで交際したって楽しくないでしょうし、話し合わず、誤解をしたまま交際終了となったカップルも見てきました。
逆に、話し合ってスッキリしたらお互いのスイッチが入り、そのままゴールインしたカップルを沢山見てきています。

つまり、その交際がうまくいくかどうか “紙一重” という時があるんです。
もちろんタラレバはありませんので、検証したわけではありませんが。
それでも仲人という仕事、人々の出会いと別れを毎日のように見ていると、つくづく感じます。

だから、遠慮して交際していても、事態は好転しないかもしれません。
迷った時は、仲人へ相談してみてください。