お見合い申込時のコメント考察

こんにちは。
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

昨日一昨日は、11月中旬とは思えないほどの陽気でしたね。
アエルふくしまは定休日だったので、のんびり〜と過ごしました。

さて、今日はお見合い申込時に関しての話し。
アエルふくしまのネット婚活においては、会員自身がお相手に申し込むのですが、その際、お相手に対してコメントを付けて申し込むことが出来ます。

このコメントはあくまで任意なのですが、状況によっては、お見合いになるかならないかのキーポイントになる可能性があり、疎かに出来ません。

簡単に言いますと、「気の利いたコメントを書ける人のほうが、お見合いになる可能性は高い」です。
もちろん、とても条件が整っている人(男性なら3高条件が揃っている、女性なら若くて誰が見ても美人)なら、コメントがなくても相手は受諾してくれるパターンが多いです。

では、どういうシチュエーションで大事になってくるかというと、例えば、同時に複数人の相手から申込みがあり、しかも、どの相手も似たりよったりの条件(身長とか学歴とか年収…etc)、顔も特に好みのタイプでもないといった場合、最終的にはコメント欄で決めるという人も少なくありません。

逆に、「コメントをおざなりにする会員は、お見合いにならない傾向が強い」です。

「おざなり」とはどういうことかというと、「相手が異なっていても、毎回そっくり同じコメントで申込みをする」「内容が自分のPRのみ」などです。

本当に会ってみたいと思っているのか、そういう気持ちが残念ながらコメントからは見て取れません。
おそらく、当の本人は「相手が違うんだから、同じ文章を書いても別に問題ないだろう」と思うかもしれませんが、そういう人は、おそらく「間に仲人が介在していることを忘れている」んだと思います。

仲人が誰か会員を紹介する時、「この人は良い人なんです、一度会ってみてください」と紹介します、当たり前ですが。
誰だって「良い人を紹介して欲しい」ですよね?

ですが、毎回同じコメントで何十人にも申し込むような人を「この人は良い人です、一度会ってみてください」とは、仲人としては到底思えません。
また、「自分のことばかり書く人」も、相手からすれば「会う前から自己主張が激しい人」とレッテルを貼られ、お見合いにはならない場合が多いです。

なので、相手の心に響くような、相手が「一度会ってみたいな」と思えるような気の利いたコメントが必要なんです。

どうしても気の利いたコメントが浮かばない場合は、仲人に相談してみてください。
ただし、単に「教えてください」ではなく、考えた文を一緒に検討していきましょう。

そこに、「自分らしさ」がありますから。