「お見合いになりにくい人」にある、残念な考え方の共通点1

こんにちは。
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

この週末は、40代男性の入会面談、お店でのお見合い6組、Zoomオンラインお見合い1組、会員との婚活相談(面談、メール、電話)が多数と、相変わらずバタバタした日々でした。

婚活における最初の1歩である「お見合い」

「婚活を始め、沢山の相手へ申込みをしてみたけれど、なかなかお見合いにならない」

そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
実は、ほんの少しの考え方や行動の違いにより、「お見合いになりやすい人」「お見合いになりにくい人」というのが存在しますので、今日はその「お見合いになりにくい人」にある、残念な考え方を一部ご紹介したいと思います。

 

残念な考え方1)釣り合っていない相手に申込みをする

アエルふくしまにおける婚活は、インターネットを利用した「ネット婚活」です。
特に申込に関する制限などはありませんから、いつでも、自由に、何人にでも申込みが出来ます。

だからといって、釣り合っていない相手に申し込んでも、相手は受諾してくれず、お見合いにはなりません。
なので、自分自身の「婚活市場における位置」を、きちんと理解することが大事になってきます。

とはいえ、自分自身で正確な自己評価は出来ません。以前ある新聞記事で拝見しましたが、どのような人でも「自己評価は2〜3割増し」なのだそうですから。

また、お見合いになりにくい人の中には、「自分のスペックが良くないことを理解していない人」がいます。

そして、自分のスペックが良くないことを理解した上でお見合いを申込むタイプは、手当たり次第に多くの申込みをする傾向があります。
申込を沢山すること自体は全く問題なく、むしろ積極的な行動の1つとして考えられますが、それは「申し込んだ相手と釣り合っているかどうか」によります。

もちろん、相手が受諾する可能性はゼロではないので、「100%無理です」とは言いませんが、婚活のプロである仲人からみて「99%は無理だろう」と思えるような相手にばかり申込みをしていれば、単純計算で100人に申し込んで、やっと1人とお見合いになる計算になります。
打たれ強い人ならそれでも良いかもしれませんが、普通99人もの相手にお断りされれば、かなり凹むことになります。

1つ誤解して欲しくないのは、「じゃあ、妥協しろということですか?」ということではありません。
「相手が受諾してくれない限り、お見合いにはならない」ことが現実問題なのですから、そのことをしっかりと理解して行動して欲しいと思います。

現実を知るということは、時として残酷かもしれませんが、そのことから目を背けていても未来はやってきませんし、「表面上の優しさ」では、結婚相手はいつになっても見つからないことを仲人は知っていますので、時に厳しいことも伝えることがあります。

もう1つ、お見合いになりにくい人は、自分自身を過大評価しているのと同時に、(自分を過大評価しているばっかりに)相手からの申込みを受けない、というパターンが多いです。
その解決方法の1つとしては、「仲人から紹介された相手に申込む」「相手からの申込をなるべく受ける」というものがあります。
「お見合いの実体験を通して、意識改革をしていく」といった方法ですね。

不思議なもので、「縁は縁を呼ぶ」ということがあります。
行動すると、行動した分だけ何かの縁がやってくる、ということです(行動しないと、何もやってきません)。
結婚相手を見つけられた人だけが、この意味が分かることでしょう。

長くなりましたので、今日はこの辺で。
他にも「お見合いになりやすい人」「お見合いになりにくい人」には共通点がありますので、また別な日にご紹介したいと思います。