結婚相談所での婚活が向いている人(1)

こんにちは!
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

今では「婚活」というキーワードは当たり前のように浸透していますが、その手段としては、アエルふくしまのような結婚相談所や、婚活(マッチング)アプリ、婚活パーティー等、いろんな種類があります。

婚活の目的は「結婚相手を見つけること」であり、そのための手段は、自分にあったものを見つけたいですよね。
仕事でも趣味でも、何事も向き不向きがあって当然だと思っています。

そこで今回は、「結婚相談所での婚活が向いているんじゃないか」と思われる人をピックアップしてみようと思います。

 

1)婚活アプリでうまくいかない人

婚活アプリは利用料金も手頃ですし、誰でも気軽に利用できる反面、気軽な考えで婚活をしている人も多いです。
そして、恋愛感情がない他人とテキストベースである程度の関係を構築していかなくてはならないので、高度なコミュニケーション能力が問われます。

「ただ単に出会いがない」というだけの人は、婚活アプリのほうが向いているかもしれませんが、「婚活アプリをやってみたが、どうもうまくいかない」という人は、結婚相談所のほうが向いているかもしれません。

それと、これは婚活アプリに限った話ではありませんが、自分を客観的に評価できないと、婚活はうまくいかないものです。

自分の婚活市場での立ち位置が分からず、相手へ高望みしていることに気づかない。
異性へのアプローチ方法が分からない。
デジタルコミュニケーションはどうも苦手。

上記に当てはまる人は、婚活アプリではうまくいかない可能性が高いと思います。
もしカップリングしても、なぜかフェードアウトしていく…といった経験を繰り返していませんか?

仲人は婚活のプロとして、毎日沢山の会員の婚活サポートをしております。
実は、「婚活アプリでうまくいかなくて…」といって、アエルふくしまの入会面談を受ける人も多いです。