Zoomお見合いを成功させるポイント1

こんにちは。
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛要請により、周りでもZoomでのオンライン飲み会を行う人々が増えてきました。
2月くらいまではZoomって言っても、まだ「ナニソレ」って思う方が多いように感じましたが、さすがに連日のニュースなどによって広く浸透したようですね。
アエルふくしまでもZoomを利用して、「オンライン入会面談」「オンラインお見合い」「オンライン婚活面談」を実施しておりまして、先日もオンラインお見合いでの交際カップルが誕生したところです。

そこで、今回から「Zoomを使ったオンラインお見合い視点での大事なポイント」をお伝えしていこうと思います。

本日お伝えするポイントは、「角度」「構図」です。
スマホでZoom利用者の方には特に参考になると思います。

まずは「角度」についてですが、なるべく、カメラを顔と水平位置に設置したほうが宜しいようです。
スマホ利用の場合は、普段の利用スタイルからどうしてもスマホを下に持ち、カメラが上を見上げる形になりがちですが、自身の顔が下から写る角度は、相手からの印象が良くありません。
これは「光の当たり方」にも関係しているのですが、さらに上級者向けの情報がありますので、これについてはまた後日お伝えしたいと思います。

次に、構図についてですが、「バストアップ」くらいだと、近すぎず、遠すぎずで、ベストだと思います。
特に男性の方に気をつけていただきたいのですが、初めてお会いする男性の顔がスマホ画面一杯に写ったら…女性から嫌がられると思います。
おまけに、先述の「下からカメラ」なら、さらに最悪な写りになること間違いありません。

上記2つのポイントについて、実際にスマホでZoomを利用された方ならお気づきの方も多いかもしれませんが、角度についても構図についても「手に持った状態」だとなりやすいんですよね。

これは腕のリーチに関係していますが、スマホを最大に伸ばしても、どうしても顔がアップになると思います。
仲の良い友人ならともかく、オンラインお見合いのように「初めて会う者同士」の場合は、プライベートゾーンを意識したほうが良いでしょうね。

よって、ベストな状態でスマホでのオンラインお見合いを迎えたいなら、顔の位置になるような場所を確保するか、スマホ用の三脚を用意されたほうが良いと思います。
そもそも、スマホを手に持ったまま30分もしたら…さすがに男性でも腕がプルプルすると思いますよ。

アエルふくしま会員の方にはさらに詳細な情報をお伝えしていますので、遠慮なく聞いてくださいね。