婚活をPDCAで考えるな

こんにちは。
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

今日から4連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
僕は普通に仕事ですが、今日は5組のお見合いの立ち会いと、その後に会員の婚活面談があります。

さて、今回は「婚活をPDCAで考えるな」という話ですが、「PDCAってナニ?」って方には関係ないかもしれません。

先日の話ですが、現在交際中の男性会員から、今後の交際の仕方についての相談がありました。
勉強のデキる人、仕事のデキる人ほど陥りやすい部分かもしれません。
そういう人に限って、「どうやって婚活をしていけば良いのか分からなくなる」ことになります。

それは、「婚活をPDCAで考えているから」かもしれません。
つまり、「前回こうだったから、次回はこうしよう」と考える人がいますが、それはうまくいかない場合が多いです。

それは何故か。

エチケットやマナー的な話なら誰にでも共通ですが、日本中の男女共通で「こうしたら喜ぶだろう」なんてことは、一般的には考えられません。
普通は、同じ相手と何度もお見合いや交際はしませんから。

毎回、生まれ育った環境も価値観も違う人間と出会うワケですから、「ケース・バイ・ケース」だということを忘れないでください。
それ故、「ネットにある成功事例に安易に飛びつかないこと」も大事になります。

そういう意味では、むしろ「OODA」メソットのほうが、どちらかというと婚活には合っているかもしれませんけどね。

いずれにせよ、アエルふくしまには「婚活のプロである仲人」がおります。
会員を安易にカテゴライズなどせず、第3者的な立場で一緒に考え、その人が行動しやすいような、客観的なアドバイスをしています。
ぜひ積極的に仲人を活用してみてください。