婚活、筆を選ぶ

こんにちは。
アエルふくしま代表・仲人士の市川です。

いよいよ師走になりました。
なんとなく、周りがせわしく動いているように感じるのは気のせいでしょうか。

そろそろ年賀状を発注する時期なので、いただいた年賀状を読み返していたのですが、何枚かはイマドキ珍しい自筆の年賀状でした。
僕なんかは、小学生時代に毛筆も硬筆も習いましたが、今じゃ恥ずかしいくらい字が下手です(苦笑
自分の書く文字に関してコンプレックスがありますので、他の方のキレイな字を読むと「すごいなぁ〜」と素直に感心してしまいます。

「弘法筆を選ばず」という諺がありますが、ふと、以前に成婚した男性会員のことが思い浮かんだんですよね。
昨年と今年と、結婚を決めた40代男性が「書道の達人」という共通点がありました。
達筆なのは、「成婚者の声」を見ていただければ分かると思います。
同世代の方々と比較すると、あまり良い条件の方ではありませんでしたが、ちゃんと結婚相手が見つかりました。

字が上手なのは「特技」の1つですけど、誰でも特技の1つや2つくらい、あると思うんです。
今の時代、料理ができない男性よりは、料理が得意な男性のほうが女性にはモテるだろうし、いろいろマメに計画したり提案できたりする男性も、女性には人気があると思います。

それを活かす婚活を考えて実行して欲しいなと思いますが、自分じゃなかなか気づかないものなのかもしれませんよね。
そういう時のためにアナタの仲人がいるワケです。

といっても、「僕(私)の特技ってなんですか?」って、いきなり聞かれても困ります(苦笑
ある程度のコミュニケーションを通じて気づく場合が多いので、仲人とはなるべくコミュニケーションを取るようにしてみてください。

アナタの気づいていない「婚活で有効な特技」、あるかもしれませんよ。